「手抜き工事は、絶対にいたしません」
と いくら宣伝広告で謳っていても施工をするのは、私を含め各現場の
職長達です弊社では「社員に罪をつくらせない」仕組みを強化しております
ここで理解して頂たい事が、手抜き工事は、
決して会社規模ではなく、個人単位で可能だと言う事です。
私も、長年現場で働いています きつい環境下では、
「ちょっとぐらいなら」とか「これぐらいわからないいだろう」
といった事が脳裏に浮かぶのは人間として絶対にあり得る事です。
そこで弊社では3っつの事を強化し
結果「社員に罪をつくらせない」仕組みを継続しております
1.給料体制
建築業界では、悪しき風習として日当月給が当たり前です
(一日いくらといった給料配分の事)
この給料体制では職人の技量により給料が飛躍的に変わります
結果、職人は早い仕事をし給料を上げようと必死になります
しかし、早い仕事には落とし穴があります
「速くてきれい」は、塗装業界ではあり得ません
弊社では社員一人一人から
「速くてきれい」+「仕事が出来る」=「給料が上がる」
といった概念を職人から取り除く為
全ての職人の給料は
「固定給」+「お客様からのアンケート評価」=「給料」
で成り立っておりますので、技術はもちろん
挨拶 マナー等で お客様にご満足して頂け無かった場合
職人の給料は、成り立たないといった仕組み作りをしています
2.工事の透明化
1.写真を必ず残す
材料缶数 施工写真の提出 工事施工中何時でも
お客様にご説明出来るように弊社では全ての施工工程を写真に収めております
2.作業終了時に作業内容報告書提出
作業終了時に必ず作業内容を書面に残し報告致します
これにより何時でも さかのぼって工事の状況を確認する事が出来ます
3.意識・目標の共有
弊社では、毎朝6:50分より社員全員で朝礼をし
一人一人の本日の作業内容を報告します
こうする事により異常に早い現場や材料の使用缶数の少ない現場が
あればすぐに分かります
何よりも職人一人一人の意識や目標を皆で確認し合う事が出来ます

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